髪の生えるサイクル

髪が生えるサイクルは決まっており、そのどちらかが欠けてくると薄毛の進行が深刻になる。
改善のためには、まず自分がどの時点が欠けているのかを知ることが大事である。

発毛のサイクルは以下の通りである。
髪が生え始め伸びる成長期、髪の成長が止まり弱っていく退行期、抜けた後に生え始めるまでの期間が休止期となる。
毛穴には常に毛が生えているわけではなく、生えるまでの期間何も表面に出てこないことがあり、これが休止期というが、髪の栄養補給には大事な時期である。
女性の場合はこの休止期が長くなり、他の毛穴との休止期と重なるため、薄毛になる。
休止期が長くなり、その上成長期も短くなってしまえば、薄毛の度合いは深刻になってくる。

枕に付着している髪の毛がいつもより多くなっていると気づいた時には直ぐに改善した方が良い。
しかし、その量は毎日数えているわけではないので、気づかない人も多いかもしれない。
一番女性が髪が薄くなってきたと気づきやすいのが、髪の分け目である。
定期的に写真に写してみて、記録を取ってみるのも、薄毛改善には重要な対策である。

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